静岡県河津町の小学生が特産のワサビについて理解を深めようと、地元の農業関係者を招いて授業を受けました。
ワサビの授業を受けたのは河津小学校の3年生21人です。
9月28日は地元特産のワサビについて県や地元のJA、生産者を講師に迎え、種類や栽培方法のほか、辛味のメカニズムや流通の仕組みまで幅広く学びました。
<児童>
「からくて、ちょっとワサビは好きじゃないけど、作り方とか知ったら、また食べてみようかなと思います」
<県賀茂農林事務所地域振興課 浅野雄大技師>
「小学生の小さいうちから、地域の食材について知ってもらって、今後のワサビの消費につながっていけばいいかなと思っております」
児童らは10月、町内の山間地にあるワサビ田を見学する予定です。














