来月行われる秋の高山祭を前に、まつり屋台の飾り付けが行われました。

高山祭りの屋台「大八台」は、直径が1.56メートルある大きな車輪と中段の吹き抜けが特徴です。
飾り付けは飛騨地方の方言で「屋台やわい」と呼ばれ1年ぶりに、屋台を蔵から引き出して行われます。27日は町内の人がたまったほこりをはらい、装飾品などを手際よく取り付けていくと次第に華やかさが増していきました。

イギリスからの観光客「とても素敵です」
「カラフルで華やかで、作るのにかなり手間がかかっている」
ことしの秋の高山祭は、10月9日と10日に行われ、市内で10台の屋台が曳き揃えられます。市の観光課によりますと、2日間で20万人の人出が見込まれています。