『S状結腸がん』のステージIIIBを公表した歌手で俳優の木元ゆうこさんが9月25日、自身の公式インスタグラムを更新。手術から1週間、脇腹に入っていた最後の管を抜いたことを報告しました。
木元さんは「今日は、私にとってちょっとした『解放記念日』です。」と投稿。手術後「心電図、酸素マスク、指先につける酸素濃度を測る機械、尿の管、便の管、点滴と、身体のあちこちにいろいろなものがついていました。」と明かし、「ひとつずつ管や機械が外れていくたびに、少しずつ身体が自由になり、少しずつ『自分の身体』に戻っていく感覚がありました。」と、術後の治療について綴りました。
そしてこの日、最後に脇腹に残っていた管を抜いたことを明かし、「最後の管が抜けた瞬間、身体だけでなく、心までふっと軽くなったような、何とも言えない解放感に包まれました。」「『やっとここまで来たんだな』と思うと、うれしくて、ほっとして、少し胸がいっぱいになりました。」と、率直な気持ちを吐露しています。
それでも最後の管を抜く際には「本当にビビりなので(笑)、管を抜く前から『怖いです』『痛くしないでください』『麻酔してください〜』と、言葉ではかなり騒いでおりました。」と、怖がったことを明かしています。
木元さんは「全ての管が取れたお祝いに病室で食べず食堂で頂いたお昼ご飯」の画像を添えて「予定通りなら、退院も近づいてきている感じがします。」と投稿。
「その前にH先生へ、『ありがとうございました』と直接伝えることができてよかった。」「ほかにも、お礼を伝えたい看護師さんたちがいます。会えたら、ちゃんと言葉にして伝えて帰りたいと思います。」と、記しています。
【担当:芸能情報ステーション】














