■体操男子 種目別決勝・平行棒 (25日、名古屋市総合体育館〔レインボーホール〕)
体操男子の種目別決勝・平行棒が行われ、岡慎之助(22、徳洲会体操クラブ)が銀メダルを獲得、角皆友晴(20、順天堂大)は7位に入った。アジア大会2連覇中で平行棒の神と呼ばれている鄒敬園(中国)が、ミスのない完璧な演技を披露、着地もピタリと決めて15.500の高得点をマーク、金メダルを獲得し大会3連覇を成し遂げた。
8人で争われた決勝。日本からは岡と角皆の2人が出場した。3番目に登場した岡は、21日の男子個人総合で銀メダルを獲得。2024年パリ五輪で3冠(団体・個人総合・鉄棒)を達成した日本のエースは、足先を綺麗に伸ばしたキレのある丁寧な演技を披露し、着地も決めて14.500をマークした。
最後の8番目に登場した角皆。地元・愛知県出身の20歳は演技前に名前をコールされると、会場から大きな拍手が起こった。角皆は高難度の技を成功させたが、着地で転倒してしまい13.000で7位となった。
23日に行われた団体決勝で、日本男子は最強王者の中国と1.269差で2位となり、3大会連続の銀メダルとなった。
【体操男子 種目別決勝 結果】
金)鄒敬園(中国) 15.500
銀)岡慎之助 14.500
銅)A.ラスルジョン(ウズベキスタン) 14.433
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7位 角皆友晴 13.000

















