富山県内のインフルエンザの1医療機関あたりの患者数は10.77人となり、6週連続で増加しました。去年より2か月早く「注意報レベル」の基準を超え、県が感染予防の徹底を呼びかけています。
富山県によりますと、9月20日までの1週間に報告された1医療機関あたりのインフルエンザの患者の数は10.77人でした。

前の週から3.1人増え、6週連続の増加です。注意報レベルの基準である「10人」を超えたのは、去年よりもおよそ2か月早く、感染拡大のペースが上がっています。

富山県は引き続き、こまめな手洗いや咳エチケットのほか適切な換気やワクチンの早期接種など感染予防の徹底を呼びかけています。















