21日から行われている秋の全国交通安全運動に合わせて、盛岡市内の踏切で岩手県内の鉄道会社と警察が事故防止を呼びかけました。

25日は盛岡市の境田川原踏切でIGRいわて銀河鉄道の社員や盛岡西警察署の警察官、鉄道警察隊など合わせて18人が通勤、通学中の歩行者に事故防止を呼びかけました。

この踏切は厨川小学校や城西中学校の通学路にもなっていて、IGRの管内でも特に交通量や歩行者が多く、2015年にはタクシーと電車の衝突事故も発生しています。
25日は警報機が鳴り始めたら踏切内に侵入しないよう注意を喚起するチラシやポケットティッシュが配られました。
秋の全国交通安全運動は30日までです。














