ウルフドッグは、2025年にも歩行者にけが
警察によりますと、飼い主の女がウルフドッグのケージの鍵をかけずに、玄関を開けた状態にしていたため、ウルフドッグが自宅から逃げ出したということです。
警察の取り調べに対し、女は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
警察によりますと、この女は、あわせて4頭の犬を飼っていて、これまでにも、飼い犬が、繰り返し逃走していて、このウルフドッグについては、2025年も逃げ出して歩行者に噛みつき、けがをさせているということです。
警察は、飼い犬の飼育状況について、詳しく調べています。














