「船の体育館」を巡っては、解体に関する訴訟の証拠保全手続きの一環として、今月15日から1か月間工事が中断され、原告側の民間団体が建物の耐震性などの現地調査を行っています。

これに対し県は、中断期間が終われば直ちに工事を再開する考えを示していて、請願書では、鑑定結果が出るまでの中断を強く求めています。

(旧香川県立体育館再生委員会 長田慶太委員長)
「司法がある程度チャンスをくれたという。もう一度丁寧に議論していただければ」

請願は開会中の9月議会の委員会で審議され、最終日に採決が行われます。














