「稽古が厳しいから」高田川部屋に 中学卒業での入門を決意
輝は、中学3年生のときに全国中学生相撲選手権(全中)の個人戦で優勝し、「中学横綱」になった。
そして、中学卒業で角界の門をたたくことになるが、夢をかなえるための修行の場に選んだのは、元関脇・安芸乃島が師匠の高田川部屋だった。
「高田川親方は、稽古の時はものすごく恐ろしい存在だと思いますけど、稽古が終わったらとてもやさしくなる。あそこの部屋の稽古がとてもきついということがやはり一番合っているかなと思ったので、高田川部屋に決めました」と、当時の輝は話していた。

2010年(平成21年)春場所に初土俵を踏んだが、「ツンデレ」親方の指導のもと稽古に励むことになる。














