新潟市長選への立候補を表明した早武淳さんが24日記者会見を開き、「次の世代に選択肢を残す責任を果たしたい」と決意を述べました。
新潟市長選への出馬を表明した新潟市中央区の早武淳さん(60)。政治経験はありませんが、自身の専門である経営コンサルタントの視点を生かしたいとしています。
【早武淳氏(60)】
「目の前に課題が山積みになっている新潟の市政、なかなか解決ができていません。これを違った目で見る人間が必要だと思う。そこにもしかしたら私が投入されるのが最適解ではないか」
また政策として、「市民の生命と財産を守る」「市外からお金と人を呼び込む」
「市政の優先順位と評価基準を明確にすること」の3つの柱を示しました。
【早武淳氏(60)】
「人口が減る時代だからこそ、都市の形を整理して次の世代に選択肢をきちんと残してあげる。そういった責任を果たすために私が新潟市長選に立候補しました」
新潟市長選には、このほか現職の中原八一さんと新潟市議の青木学さんも立候補を表明しています。
新潟市長選は10月11日告示、25日投開票です。














