■体操男子 種目別決勝 ・床(24日、名古屋市総合体育館〔レインボーホール〕)
体操男子種目別決勝・床が行われて、築山翔馬(23、東体操スクール/浪商学園大体大クラブ)が14.566で銅メダルを獲得。橋本大輝(25、日本生命/セントラルスポーツ)は13.500で6位となった。
予選は14.166の4位で通過した築山、選手紹介で笑顔を見せて、カメラに向かって手を振るリラックスムード、橋本はやや緊張した表情をしていた。
4番目の演技者にパリ五輪金メダリストで予選トップのY.カルロス エドリエル(26、フィリピン)が登場。最初の演技で完璧な着地を見せた。最後までミスのない演技で14.666と高い得点をマークした。
6番目の演技となった橋本は着地で足が一歩前に出てしまうシーンも見られたが、フィニッシュの着地はしっかりと止めた。演技が終わると安堵の表情を浮かべて、各国の選手とハイタッチをした。得点は13.500。
7番目の演技者で築山が登場、序盤の着地はしっかりと決めてきた。最後も2回宙返り2回ひねりで完璧に着地を決めてガッツポーズも飛び出した。橋本も大きく手を挙げて称えた。得点は14.566。最後の演技者に逆転されたが銅メダルを獲得、2014年仁川大会の神本雄也以来、日本勢12年ぶりの表彰台となった。
【体操男子種目別結果】
金)Y.カルロス エドリエル 14.666
銀)M.カリミ 14.600
銅)築山翔馬 14.566
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6位)橋本大輝 13.500

















