せせり、砂肝、そして脂のおいしさが一番出るという ぼんぺた(尻尾と背中をつなぐ希少部位)も。レバーは口の中で溶けるほどのやわらかさでした。
この店は、東広島こい地鶏のほか高知県の「土佐ジロー」や岩手県の「ほろほろ鳥」など他県の地鶏や家禽も扱っていて、連日「主演・助演」などとローテーションを組んで焼鳥の魅力をアピールしています。
梶谷さんは「他県の鶏もすごくおいしい」としたうえで、「東広島こい地鶏の鶏舎を見学しましたが、景色や環境も素晴らしかったです。生まれ故郷の良さも東京で伝えていきたいです」と力を込めていました。
10月24日(土)には、生産者を招いて話を聞く「東広島こい地鶏の会」を開催して、広島県内唯一の地鶏の魅力を広げることにしています。














