静岡県熱海市内に住む女性から熱海市消防本部に9月15日、救急車1台と電動ストレッチャーが寄贈されました。熱海市消防本部に電動ストレッチャーが導入されるのは初めてです。
救急車と電動ストレッチャーを寄贈したのは、熱海市伊豆山に住む原谷治美さんです。
原谷さんは2025年、自宅で転倒して救急搬送された経験から、命を助ける活動に貢献したいと救急車の寄贈を決めました。
熱海市消防本部としては初導入となる電動ストレッチャーは、救急隊員の負担軽減などを目的に寄贈しました。
<原谷治美さん>
「熱海市民、そして観光客の皆様方の命を1人でも多く助ける、救うことができる、そういうお手伝いができれば」
救急車は、原谷さんの名前と、以前飼っていた原谷さんの愛犬「ミミ」からとって「ハルミミ号」と名付けられました。
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