水性ペンがにじまない「マスキングテープ」

【マスキングテープ】も手帳を彩る人気アイテムです。

▼手帳歴20年・50代女性:「長い休みの時にビーッと貼って。同じのを次の日もちょんちょんと書くよりはマスキングテープでつなげちゃう」

「テープに書いた文字が浮いちゃったり、気づくと消えてるとかがあると悲しくて」という手帳歴20年以上の女性が愛用しているのは、「水性ペンで書けるマスキングテープ」(マークス/715円~)

従来のモノは表面がコーティングされているためキレイに書けなかったのですが、インクを定着させる特殊な加工がされているため、どんなペンでも書くことができます。

“図形やアイコン”も形をなぞるだけ

手帳歴5年・40代女性が手帳に挟んでいたのは、○や△などの図形やアイコンなどの形が型抜きされた【テンプレート定規】。ペンで形をなぞるだけでキレイに書けるグッズです。
▼「カレンダーテンプレート 月間ブロック柄 S」(MIDORI/858円)
▼「クリップルーラー 銅」(MIDORI/1100円)

手帳歴5年・40代女性:
「気に入ってる手帳は少しでも綺麗に書きたい。こういうのを使うと簡単に書けたりするのがいい」

様々な手帳関連グッズが登場するなか、熱かったのが【スタンプ】

40代女性:
「かわいい絵だと気分も上がるし、押していて楽しい気分」

ということで、次回の第3弾では“消せるスタンプ”から“連結スタンプ”まで、今注目の手帳に使えるスタンプを深掘りします。

(THE TIME,2026年9月22日放送より)