赤ちゃんに道産材のベビーチェアを贈る「君の椅子」の作品展が北海道旭川市で開かれています。

「君の椅子」は、赤ちゃんの誕生を町ぐるみで祝おうと、2006年に上川の東川町から始まった取り組みです。

旭川家具の職人が手作りし、毎年デザインが変わることから、地域独自の文化としての価値も高まっています。

会場の道立旭川美術館では、歴代の「君の椅子」22作品が並び、座ることもできます。

来館者
「小さな子どもたちが座るのにはちょうどよくて、かわいいですよね。ずっと続いていくといいんじゃないですか」

この作品展は11月23日まで開かれています。