豊かな駿河湾の資源を守っていこうと、沼津市の海岸でヒラメの稚魚の放流が行われました。
これは魚を増やす活動などに取り組む日本釣振興会が各地で実施しているものです。
2026年の放流はヒラメの稚魚で、地元の三菱UFJ銀行が資源保護に参画したことで例年よりも多い1万4700匹が用意されました。
近くの保育園児たち20人も参加しバケツで運んだヒラメの稚魚を放流しました。
<園児たちと先生>
「大きくなって帰ってきてね」
<日本釣振興会静岡県支部 中村宗彦さん>
「子供たちもいい顔で放流していただきましたし、海の資源が未来につながるようになればいいと思っています」
子どもたちは足を濡らしながら稚魚を放していきました。
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