親子で楽しみながら交通安全を学ぶ体験型のイベントが、沖縄こどもの国で開かれました。

「ミニ交通安全フェア」は21日から始まった「秋の全国交通安全運動」に合わせて開かれたもので、会場となった沖縄こどもの国にはパトカーや白バイが展示され子どもたちが乗車して記念撮影を楽しんでいました。

このほかクイズ形式で交通ルールを学ぶコーナーなども設けられ親子で楽しみながら交通安全への理解を深めることが出来ます。

このうち時速5キロの衝撃を体験してシートベルトの重要性を認識する装置では、親子連れがわずかなスピードでも大きな衝撃があることに驚いている様子でした。

「反射材の着用」と「飲酒運転やながらスマホの根絶」「自転車の交通ルール遵守の徹底」の3つを重点項目に掲げる秋の全国交通安全運動は今月30日まで全国一斉に行われています。