秋の行楽シーズンに合わせ、警察が、山での遭難やヒグマに注意するよう呼びかけました。

北海道内では例年9月から10月にかけて、山菜採り目的で入山した人の遭難が10件程度発生しています。

札幌市西区の手稲山の登山口では9月23日朝、警察官らが登山やキノコ狩りで入山する人に、遭難やヒグマへの注意を呼びかけました。

北海道警察地域企画課・福士暁平警部
「通信機器を必ず持って、目立つ色の服装を着ていただく、万が一遭難しても、迅速に救助ができるように備えてほしい」

警察は、山に入るときは行き先や帰宅予定時間を家族に伝え、単独で行動しないよう呼びかけています。