フィリピンの東にある熱帯低気圧は今後、勢力を強めながら北上し、28日(月)には「強い」台風となって沖縄の南へ接近する見込みです。気象庁によりますと、この熱帯低気圧は24日(木)正午までに台風へ変わった後も急速に発達し、28日午前9時には中心気圧970ヘクトパスカル、最大瞬間風速50メートルに達すると予想されています。沖縄地方では早めの台風対策が必要です。
気象庁によりますと、熱帯低気圧は23日(水)正午には、フィリピンの東の北緯16度00分、東経138度30分にあります。中心の気圧は1008ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は15m/s、最大瞬間風速は23m/sとなっています。
この熱帯低気圧は今後、発達しながら西北西に進み、24日(木)の正午までには台風に変わる見込みです。
その後も勢力を強めながら北西方向へ進み、27日(日)午前9時には沖縄の南に達すると予想されています。
28日(月)午前9時には「強い」勢力となり、中心気圧は970ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35m/s、最大瞬間風速は50m/sに達する予報です。














