山口県岩国警察署で、正当な理由なく包丁を持っていたとして、岩国警察署は22日、自称岩国市の無職の女(37)を銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕しました。

警察によりますと女は、2026年9月22日の午後11時20分ごろ、岩国警察署で、正当な理由がなく刃体の長さ約16センチの包丁1本を取り出した疑いが持たれています。

女は「逮捕されるために包丁を携帯していた」と容疑を認めているということです。警察で事件の経緯を調べています。