先月の記録的な大雨で被災し、今も休業を余儀なくされている富山県氷見市内の事業所のグッズを集めた販売会が氷見あいやまガーデンではじまりました。

22日から始まったのは「買って応援」グッズ販売会です。

この販売会は、先月の大雨による浸水被害や道路陥没などの影響で、今も休業が続く氷見市内の2つの事業所を応援しようと、氷見あいやまガーデンが会場を無償で提供し実現。

会場には、氷見市吉懸のヤギカフェ「草の音」のポーチやクッキー、農業資材を扱う氷見市川尻の「森捨商店」のキーホルダーなどが並びました。

訪れた人たちは、買い物を楽しみながら、一日も早い店の再開を願っていました。

訪れた人
「キーホルダーとクッキー買いました。こういう所で(お店を)展開してくれるので買いに来れていいなと思いました。被災地の方々大変だと思うので少しでも早く復興できればいいなと思います。」

草の音店主
「お客様ともこのように再開できて嬉しく思っています。また早くお客様と接っしれるお店が営業できるように待ち望んでいる気持ちです。(復興まで)一つ一つですかね。」

この販売会は入場無料で、あす23日も行われます。