サッカーU-17日本代表は、今月17日から21日まで「国際ユースサッカーin新潟」に出場し、U-17日本代表に初選出された日章学園高校3年のGK高岸縁(たかぎし えにし)選手は、1試合にフル出場し無失点に抑えました。
2009年の早生まれの高岸選手は福岡県出身で、191cmの長身を生かしたセービングが魅力の大型GK。3年生となった今年はチームの正GKとして、全国ベスト8に進出した8月のインターハイでは大会優秀選手に選ばれていました。
高岸選手は、U-17日本代表が戦った3試合のうち、19日に行われたU-17新潟選抜との試合に先発出場。フル出場しクリーンシートの活躍を見せました。
U-17日本代表は、U-17ミャンマー代表、U-17ニュージーランド代表にも勝利し、大会を1位で終え、11月19日からカタールで行われるU-17ワールドカップに弾みをつけています。
日章学園高校サッカー部は、2023年3月の高岡伶颯選手(当時高1)のU-17代表選出以降、毎年世代別日本代表を輩出していて、今回の高岸選手で4年連続の快挙となっています。














