台風25号により大雨となった千葉県袖ケ浦市で、きのう(21日)午後、道路の復旧工事中に重機ごと転落し下敷きになった男性作業員が死亡しました。

警察や千葉県によりますと、きのう午後3時ごろ袖ケ浦市川原井で、大雨の影響で道路に流れ出た土砂を重機で撤去していた51歳の男性作業員が、およそ3メートル下に転落し重機の下敷きになったということです。

男性は午後6時すぎに救出され、意識不明の重体となっていましたが、その後、死亡しました。

警察は、土砂崩れに巻き込まれた可能性もあるとみて詳しく調べています。