ウイスキー蒸留所の見学や試飲などが楽しめる砺波市の若鶴酒造は、シルバーウィークの連休中、大勢の観光客でにぎわっています。


連休初日からの来場者数は1日あたり平均約300人で、ふだんの2倍の人が訪れているということです。



21日は、特別イベントとして、木を幾何学的な文様に組み合わせる「組子細工」の体験会が開かれ、参加者がコースターを作りを楽しみました。

組子細工を体験した参加者限定で公開されたウイスキーのブレンダー室にも、伝統工芸の組子がふんだんに使われていて、若鶴酒造では「ウイスキーと組子で富山の職人の技を感じてもらいたい」と話していました。