9月21日午後、北海道猿払村で、道路を横断するクマを通りかかったドライバーが目撃しました。

クマは道路を横断したあと道路脇の草地に隠れ、これまでに被害の報告はありません。

クマが目撃されたのは、猿払村鬼志別東町の道道です。

9月21日午後1時半ごろ、仕事で通りかかったドライバーの男性が、道路を左から右に横断するクマを目撃しました。

クマは体長1.5メートルから2メートルほどで、道路を横断したあと道路脇の草地に消えて行ったということです。

クマへの警戒活動を実施している稚内警察署

現場からおよそ200メートル離れた場所に野球場がありますが、これまでに人が襲われたり、建物が荒らされたりする被害はありません。

警察は、パトカーによる警戒活動を実施しています。