秋の交通安全県民運動にあわせ、飲酒運転の撲滅やニセ電話詐欺の被害防止を呼びかけるキャンペーンが開かれました。

21日午前10時から福岡市早良区の「イオン原店」では、早良署と城南署が合同で飲酒運転を見つけた際の通報訓練やトラックの運転席からの死角体験会を実施しました。
福岡県内の交通事故による死者数は、8月末時点で61人と去年の同じ時期と比べて約2割増えています。
早良警察署・橋田憲司 交通課長
「日暮れが早くなりますので、夕暮れ時に早めのライト点灯と歩行者は反射材を着用して事故防止につとめていただければと思います」

一方、ニセ電話詐欺の被害が約68億円に上ることから国際電話の利用を休止する手続きやSNSを遮断する手続きも紹介されました。














