連休中、「獅子舞の里」として知られる氷見市では、大雨被害からの復興を願いながら、各地で秋祭りの獅子舞が繰り広げられています。

氷見市幸町・七軒町地区の秋祭りでは、獅子舞の巡行が行われ、地元の青年団や子どもたちなど約50人が朝から地区を練り歩いています。

七軒町地区も、先月の記録的な大雨で住宅の浸水や道路の冠水などの被害を受けていて、青年団などは被災した地域を元気づけようと、家々を回りながら勇壮な舞を披露しました。
地域の人:
「(大雨で)ここも川になってしまってね。獅子舞見たらちょっと気も晴れてくるかなと思って」
「天狗さん、かっこいいです」

七軒町地区の獅子舞の巡行は午後10時ごろまで続く予定です。














