札幌の定山渓温泉にある病院では、医療や健康について学びながら温泉も楽しめるイベントが開かれました。

このイベントは札幌市南区の「定山渓病院」が、地域の人たちに病院の存在を身近に感じてもらおうと開いたもので、地元の飲食店の出店や病院屋上の足湯などが開放されています。

また、病院ならではのコーナーも多くあり、子どもたちは体の中を調べるエコー検査を体験したり、医者になりきって記念写真を撮ったりして楽しんでいました。

参加した男の子
「ドクンドクンって音が聞こえる。本当に医者になった気分」

去年は、およそ1300人が訪れた「定山渓病院祭」は、21日午後3時まで行われています。