青森出身タレントの王林さんが、9月20日、自身のインスタグラムを更新。青森ねぶた祭りを楽しんだことを報告しました。
王林さんは「NEBUTA」と書き出し、「何度目の青森の夏を過ごしても、毎年初めてみたような感動をくれるねぶた祭」と投稿。
続けて、「今年は青森みちのく銀行のみなさんと一緒に参加もできて、また最高の思い出ができました」と振り返りました。
投稿された画像は、白を基調に赤や黄色、ピンクを合わせた跳人(はねと)の衣装に身を包む王林さんの姿が収められています。髪をまとめ、カメラに向かって唇をすぼめる自撮りショットや、夜の水辺で腰を下ろし、顔を上に向ける姿も。
さらに、暗闇に浮かび上がる色鮮やかなねぶたの写真も数多く公開。山車は、巨大な提灯のような形状で、武士や龍、鬼などの勇壮な絵柄が描かれており、夜の闇に浮かび上がる様子は圧巻です。
そして、モノクロの動画には、王林さんがマイクを口元に当て、「ラッセラー、ラッセラー」のかけ声と共にもう一方の手でうちわを高く掲げる様子も。カメラが周囲へ向くと、うちわを手にした大勢の参加者が通りを埋める光景が映し出されています。
また、王林さんは「祭りが終わればすっかり秋の匂いがする風がふいて、寂しくなってたけど、明日は青森がまた熱くなるRINGO MUSIC FES」と、祭りの後の心境をつづり、音楽イベントにも言及。
最後に、「じゃわめぐじゃ〜‼︎ りんご公園であいましょう」と津軽弁の言葉で締めくくっています。
この投稿を見た人たちからは「青森行きたくなった」「迫力凄いよねーかっこいいよねー」「ねぶた最高」「やっぱり王林ちゃんはねぶたが似合う」といった反響が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】














