山形市の秋の風物詩「日本一の芋煮会フェスティバル」が20日開かれ、大勢の人が大鍋でつくられた芋煮を味わっています。
「日本一の芋煮会フェスティバル」は今年で38回目を迎えます。会場の馬見ヶ崎川河川敷では直径6.5メートルの大鍋「3代目鍋太郎」に里芋3トン、山形牛1.2トン、長ネギ3500本、こんにゃく4000枚、醤油700リットル、日本酒50升などが投入され、調理されました。
そして接合部分に全て食用バターを使用した特別な重機バックホーを使って、芋煮を大鍋からすくい上げ、午前9時20分から、芋煮の提供が行われました。きょうは約3万食が提供される予定で、多くの観光客や地元の人などが列を作り、芋煮を受け取ると早速、河原で熱々の芋煮を味わっていました。


芋煮は事前受付チケット600円以上、当日受付整理券700円以上で提供されます。午後2時に配食が終了する見込みですが、芋煮がなくなり次第、終了するということです。














