インタビューの最後にルイバコフ代表が語ったこと
ルイバコフ氏:
モスクワだけでも連日およそ500件の入党申し込みが寄せられています。選挙キャンペーン開始時点で支持者として登録されていた支持者は約110万人でした。現在も急速に増えています。これが政権が私たちに対してこのような反応を示している理由なのです。

だからといって、これから私たちが活動をやめるつもりはありません。ですから今、私たちのもとに来てくれた全ての人たちに単に希望を与えるだけではなく、その希望を選挙キャンペーンが終わった後も持ち続けてもらえるよう、努力していきたいと思います。
残念ながら、私自身はこれまで一度も日本に行ったことがありません。以前、副代表を務めていたアレクサンドル・グネズディロフは日本を研究していて、日本の大学のロシア語学科の人たちとも交流しています。毎年日本を訪れ、その度にカレンダーを持ち帰ってきます。私は毎年、そのカレンダーを掛けています。証拠としてお見せしてもいいですか?

日本にぜひ行ってみたいです。ロシアでは、モスクワでも日本文化をはじめ、日本に対する関心が非常に高いのです。
私はこの春、植物園に行ったのですが、日本庭園にできている行列を見て驚きました。エルミタージュ美術館の行列より長いくらいでした。それくらい、みんな日本に強い関心を持っているのです。
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プーチン政権側による圧力の実態や泥沼化する侵攻がロシア社会と世界に与える影響などについて、「ヤブロコ」のニコライ・ルイバコフ代表に聞いた単独インタビューの連載記事を配信中です。全4部で、本記事は第4部です。(1部、2部、3部、4部)














