さつま町を流れる川内川できょう19日、女性の遺体が見つかりました。

遺体は行方が分からなくなっていた86歳の女性と判明しました。

さつま警察署によりますと19日午前9時25分ごろ、さつま町旭町を流れる川内川で女性が川に浮いて死亡しているのが見つかりました。

警察で身元の確認を進めていましたが、さつま町旭町に住む、無職・宮田百合子さん(86)と分かりました。

宮田さんは今月15日の午後8時過ぎ、親族が自宅を訪れた際に確認したのを最後に行方が分からなくなっていました。

宮田さんは1人暮らしで、日中は1人で散歩に出ることが多かったということです。警察や消防などが行方を捜していましたが、19日午前、一緒に探していた家族が発見しました。

警察で死因などを調べています。