Q:8月には高市政権としては初めてとなりましたが、死刑執行命令にサインする判断もありました。
A:制度に則って判断しました。国内には「死刑はやむを得ない」という意見が8割以上ありますが、判断するまでは逡巡しました。執行当日は自宅で静かに過ごしていました。

Q:後任の山下貴司大臣には何を望みますか?
A:保護司の制度見直しはさらに進めてもらいたいです。山下さんは法務大臣経験者なので、安心して託すことができます。

山下貴司新法相に事務引継した平口衆院議員(9月18日)

Q:これからどのようなことに力を入れていきたいですか?
A:保護司の見直しは引き続き取り組みます。また、広島の国会議員なので、被爆者対策とカキの大量死の問題にも力をいれたいです。

Q:現在衆院議員7期目です。次の選挙についてはどのように考えていますか?
A:意欲は持っております。

次期衆院選にも意欲を示す