
自ら階級の「降任」申し出るも、減給の懲戒処分に⋯
なお、巡査長はこれまで「巡査部長」の階級でしたが、一連の事案を受け2026年9月に自ら降任を申し出て、9月18日時点では「巡査長」となっています。
県警は「職務怠慢の事案があった」として、9月18日付けで巡査長を「3か月間、減給100分の10」の懲戒処分としています。また、当時の署長・次長など7人の幹部を、口頭厳重注意と業務指導の処分としています。
高知県警は「組織の規律の緩みが具現化したものと強く懸念されるところであり、重く受け止めております。県民の皆様の信頼を回復するため、一層の綱紀粛正を図るとともに、デジタル機器の活用など新たな対策を行い、再発防止に取り組む」とコメントしています。














