勤務中にスマホを隠しながら操作、上司が問いただすと⋯

当時、巡査長は県内の駐在所で勤務していましたが、警察署での勤務時間中、執務室でスマートフォンを隠しながら操作しているのを上司が発見しました。

このため上司が問いただしたところ、勤務中にスマートフォンを私的に利用していたことが発覚しました。

県警は、この巡査長のスマートフォンの記録を調べ、私的な利用の回数を特定しました。その数は、およそ3400回にのぼったということです。