“名前なき家事”をアプリで見える化 分担状況を色分けで一目瞭然に

南波キャスター:
“名前なき家事”を見える化するアプリがあります。家事分担アプリ「Yieto」というものです。家事をかなり細かい部分まで項目立てしてくれます。

例えば「食事に関する家事」だと…
▼食器を下げてテーブルを拭く
▼残り物や調味料の片付け
▼食器を洗って拭いて片づける
▼シンクの水はねを拭き、ごみを取り除き、洗い桶を洗う
など、項目ごとに「誰がやるか」のチェック欄もあります。
トータルの分担状況も色分けして図で見れるので、お互いがどのくらいの割合を担当しているのかが一目瞭然です。
アプリの利用者は「夫は家事をやってくれないと思っていたが、思ったより頑張ってくれていた」と話していました。

日比麻音子キャスター:
“見える化”することで、お互いに褒め合えるきっかけにもなりそうですね。
「フォーサイト」元編集長 堤伸輔さん:
「こういう名前なき家事があるんだ」ということをお互いが認識していくことが大事ですよね。名前を付けると「それも家事だったんだ」と分かっていくので、家事分担アプリを組み合わせれば良いかもしれませんね。
日比キャスター:
「私ばっかりやっている」と思わないのも、気持ちよく過ごせる生活のコツかもしれません。
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<プロフィール>
堤伸輔さん
国際情報誌「フォーサイト」元編集長
BS-TBS「報道1930」ニュース解説














