9月21日から秋の交通安全県民運動が始まるのを前に福岡市では18日、海苔を配っての交通安全キャンペーンが行われました。
博多区石城町では18日午後、飲酒運転撲滅キャンペーンが行われました。

九州場所が開催される国際センターに近いことから日本相撲協会からも参加し、ドライバーに海苔を配ってこう説明しました。
日本相撲協会から参加
「秋の交通安全運動としましてお酒を飲んだら乗り(ノリ)ませんということで、海苔(ノリ)が入ってるのでご協力よろしくお願いします」
秋の交通安全県民運動は9月21日から始まります。

博多臨港警察署は毎年、ダジャレを使って交通安全を呼びかけていますが、今年は、地震からの復興を支援しようと熊本県産の海苔を配ったということです。














