男性は、新規口座の開設のためと思い込み、相手の指示通りにスマートフォンを操作しました。すると「口座開設がうまく出来ているか確認する」などと言われ、指示されるがままに、男性名義の口座からインターネットバンキングを利用し、指示された口座へ50万円を振り込みました。その後、相手からプリペイドカードの購入を指示された男性は不審に思い、50万円を振り込んだ男性名義の口座を確認したところ、知らない名義の口座に振込をしていたことが分かり、現金を騙し取られたことに気づいたということです。
高知県警によりますと、高知県内では今年104件・約8億2118万円の特殊詐欺被害が確認されています。県警は「パソコンに警告画面が出ても、表示された番号には電話しない」「少しでも不審に思った場合はすぐに対応をやめ、家族・友人・警察に相談する」よう呼びかけています。














