また、歩行者が完全に見えなくなる車の「死角」の危険性について学ぶ体験も行われました。

ヤマト運輸の集配トラックの運転席に教員が乗り込み、園児が死角に身を隠しました。
(ヤマト運輸の社員)
「(運転席から)みんなのお顔が見えるでしょうか?」
(教員)
「見えませ~ん!」
車を降りて、確認してみると…

(教員)
「わ~~!こんなところにいたの?」
園児は歩行者、教員は運転する立場で、それぞれ交通安全について理解を深めていました。

(滝沢市防災防犯課防犯・交通担当 鎌田秀寿主任主査)
「交通マナーの基本的なことを覚えてもらって、これを習慣化していただきたい。これが最大の狙いですので、そこをうまくお話できたかなと」
秋の全国交通安全運動は21日に始まり「黄昏に一番星の前照灯」をスローガンに、30日まで行われます。














