54年の歴史に終止符が打たれることになった足摺海底館

そして出された結論は「9月30日での営業終了、全会一致で賛成」

そして県観光開発公社は、9月18日に臨時株主総会を開きました、

総会では、参加した県などの株主6人が、足摺海底館の営業終了について「全会一致」で賛成し、「9月30日での営業終了」が正式に決まりました。

株主総会の後、県観光開発公社の二宮眞弓社長が報道陣の取材に応じました。

県観光開発公社 二宮眞弓 社長
「5月の休館の後、地元の人や全国のファンから『なんとか再開してほしい』という意見もいただき、いろいろ考え、いろんな方策を、高知県の方にも親身になって考えていただいて検討したが『営業終了』しかなかったので、本当に残念だし、自分としては『申し訳ない』」

そして県観光開発公社は、海中展望塔の10月以降の活用方法について「今後検討したい」としています。