先月に奈良県で行われた近畿インターハイで優勝を果たした興南高校男子ハンドボール部が玉城知事を表敬し、日本一を報告しました。
18日、県庁を訪れたのは、興南高校の我喜屋優理事長や照屋喜隆監督、そしてハンドボール部5人の選手たちです。
興南高校は先月奈良県で行われた全国インターハイに出場すると、激闘の連続を制し、12年ぶり7回目の優勝。春のセンバツ大会準優勝の雪辱を果たしました。
糸数騰冶 主将:
「自分たちの力だけではなくて学校の方々や家族、そして沖縄県の全てのみなさんの応援のおかげかなと思っています」
豊平琉翔 副主将:
「決勝では自分の持っている力を出し切って、点数を離して勝てたので嬉しかったです。応援ありがとうございました」

表敬を受けた玉城知事は、「みなさんが勝ち得た栄冠は、学校の後輩のみならず、小中学生のこどもたちの夢につながる」と、選手たちの快挙を祝福しました。
日本一の思い出を胸に、来年春の卒業を控える高校3年生たちは次のステージでも活躍を誓っていました。














