大分県別府市の立命館アジア太平洋大学で秋の卒業式が行われ、留学生ら約550人が新たな一歩を踏み出しました。
別府市のAPU・立命館アジア太平洋大学では、18日、62の国と地域の留学生ら約550人が門出の日を迎えました。
式では米山裕学長が「国と国とをつなぐ架け橋となるような人材になってください」とはなむけの言葉を述べました。
このあと、卒業生を代表してインド出身のジャハ・アシュミさんが感謝の言葉を述べ、それぞれ新たな目標をむねに、学び舎を後にしました。
(レソト王国からの留学生)「APUの文化が好きです。本当に良い経験でした」(ネパールからの留学生)「もらったことを社会に還元できる人間になれたらなと思います」(インドネシアからの留学生)「人の夢を叶えることができる会社を作りたい」(インドからの留学生)「コンサルタントとして勤めます。日本のため頑張っていきたい」

卒業生の8割は海外からの留学生で、多くが日本国内で就職するということです。














