2022年3月、被害に遭った男性のSNSに「外国人女性」を名乗るアカウントから友達申請がありました。そして、そのアカウントから日本語で「私は米軍の医師として海外の戦地に派遣されている」などとメッセージが届いたということです。
その後は別のメッセージアプリに移行して連絡が続き、男性は相手から、以下のように言われたということです。
“米軍の女性医師”を名乗る相手
「自分はドイツ人の父と日本人の母のハーフだ。両親は10歳の時に亡くなった。シリア政府から報酬として160万ドルをもらえるが、銀行口座が使えず困っている。代わりに運送会社とやり取りして、お金を受け取ってほしい」














