ルーツは紀元前「究極の鬼ごっこ」
インド発祥のカバディ、それはまさに...『究極の鬼ごっこ』なんです!
<黒栁優里選手>
「レイダーという攻撃手がいて、相手は最大7人の選手がいます。その中の誰を触ってもOKで、触って自分の陣地まで戻って来たら、触った人数分の点数が入ります」
つまり攻撃は1人で、守備は最大7人。例えば、手や足で3人に触れて自陣に戻れれば3点。逆に守備側は、このレイダーを捕まえて戻らせなければ1点獲得です。
攻撃中ずっと「カバディ」と言い続けるのがルール。カバディのルーツはなんと紀元前。
武器を持たずに声を掛け合って「猛獣」を追い詰めた、太古の『狩り』が起源です。
(※諸説あります)














