政府は秋の臨時国会を来月5日に召集する方針を与党側に伝えました。
木原官房長官はきょう(18日)午前、総理官邸で自民党の村井国対委員長と磯崎仁彦参院国対委員長と会談し、臨時国会を来月5日に召集する方針を伝えました。
その後、村井国対委員長は日本維新の会の遠藤国対委員長と就任後初めて会談し、こうした方針を共有するとともに食料品の消費税減税に関する法案の成立に万全を期すことを確認しました。
また、遠藤国対委員長によりますと、政府は臨時国会に法案21本と条約を提出する予定だということです。そのほか会談では、維新側が国会審議の充実化と効率化に向けた議論を与野党で始めることを提案したということです。
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