身長2メートル超の砲丸投げ選手はサムライにご執心
今月8日から岡山市を訪れている選手団。幅跳びのアナスタシア選手は20歳以下のアジア選手権・銅メダリスト。今回もメダルを見据えています。

日本の食文化にも興味があり、新鮮な刺身が気に入っているそうです。そしてこちらは…
(砲丸投げ代表 イヴァン・イワノフ選手)
「ショッピングモールで皆さんに『ええ?』とじっと見られた」
(学生)
「なんて大きいの!ってことですね」

身長2メートル超え。ひときわ大きな肉体が注目されている、砲丸投げのイヴァン選手です。アジア陸上で銅メダル獲得経験もある実力者。岡山で撮影したお気に入りの写真を見せてもらいました。
(砲丸投げ代表 イヴァン・イワノフ選手)
「たくさんのサムライの鎧を見ましたが、細部まで美しく、刀を手に持ってみた。面白かった」

日本のサムライ文化を満喫したようです。
(砲丸投げ代表 イヴァン・イワノフ選手)
「岡山で合宿することで自信がどんどんついてきた。アジア大会本番で実力を発揮したいという気持ちが強くなってきた」














