主な争点は量刑 「摂食障害」が刑事責任を大きく減じる事情となるか

福岡地裁小倉支部

裁判では常習累犯窃盗罪が成立することに争いはなく、主な争点は裁判の主な争点は量刑(50歳の無職の女にどれだけの刑を科すべきか)、とりわけ、「摂食障害」が50歳の女の刑事責任を大きく減じる事情となるか否かであった。

※この裁判は前編・後編で掲載
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