きょうの東京株式市場で日経平均株価は午後に入って上げ幅を拡大し、一時1200円以上値上がりしました。

AI開発の減速への懸念がやや後退し、AI・半導体関連銘柄で買い戻しの動きが強まりました。

また、利上げを決定した日銀の金融政策決定会合の結果が予想の範囲内だったという安心感から、買い注文の動きも出ています。