東京・町田市の住宅を狙い強盗の準備をしたとして男4人が逮捕された事件で、強盗の「依頼主」とみられる男が新たに逮捕されました。

強盗予備の疑いで警視庁に逮捕されたのは、八尋優作容疑者(27)で今年4月、実行役らと共謀して強盗目的でバールなどを持って町田市の20代女性の自宅アパートのインターホンを押すなどした疑いがもたれています。

この事件では、指示役とみられる上平龍容疑者(25)らあわせて4人が逮捕されています。

八尋容疑者は強盗の「依頼主」とみられ、上平容疑者に対し、標的の情報を渡し「叩いていいし、ボコボコにしてほしい」などと電話で指示していたとみられるということです。

狙われた女性の夫がかつて結婚していた元妻が、八尋容疑者の現在の妻で、警視庁は金銭トラブルがあったとみて調べています。