山口県警下関署は17日、営利目的で大麻などを所持したとして、住居不定・無職の男(19)を麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで逮捕しました。

警察によりますと、男は仲間と共謀し、2026年5月に下関市内で、営利目的で
大麻564.916グラムと麻薬成分のデルタ9-THCを含む液体6本(合計9.437グラム)、MDMAの錠剤3錠、あわせて4.931グラムを営利目的で所持した疑いが持たれています。
大麻は1回の使用量を0.5グラムとした場合、約1130回分にあたり、末端価格は1グラムあたり約5000円だということです。
警察は共犯事件のため、男の認否を明らかにしていません。
※画像はいずれも県警提供














